ミュージック

Darlene Love

 レターマン・ショーに彼女は欠かせない:

 http://www.newyorker.com/talk/2013/07/01/130701ta_talk_friend

MTV

  MTVは音楽のチャンネルとは言えなくなっている:

http://www.thewrap.com/ind-column/its-official-mtv-no-longer-about-music-13996

TRL

 タイムズスクエアのスタジオから放送されていた MTV の「TRL」が終了した。

 視聴率が低迷したためということだが、せっかくタイムズスクエアに公開番組をやれるスタジオをもっているのだから、形をかえて局の顔となる番組をまた始めてほしいものである。

Virgin Megastore

 ニューヨークのバージンメガストアが来年、タイムズスクエア店・ユニオンスクエア店ともに閉店するようだ。

 HMVもタワーレコードももうないので不便になりそうだが、かわりのお店が出てくることを期待しよう。

Miley Cyrus

 Miely Cyrus の人気もすごいのでいろいろ接してみるのだが、中々その良さが分からない。

 年齢が近くないとその良さが分からないのかもしれない。

The Grammy Awards

 少し古い話題になるが、今年のグラミー賞の授賞式は総合司会なしだった。

 グラミー賞に限ったことではないが、授賞式には司会を置いた方が良いと思う。プレゼンターが代わる代わる出てくるだけでは見ているほうはだらけてくるものである。

 ビリー・クリスタルやジョン・スチュワートが司会だと安心して見ることができる。

Olivia Newton-John

 この夏のブロードウェイでは、「ザナドゥ」と「グリース」という2本のミュージカルが幕をあけたが、これらはいずれも映画ではオリビア・ニュートン-ジョンが出演した作品である。ブロードウェイも音楽ビジネスも研究対象としている私には興味深い現象である。

 舞台のできはというと、「ザナドゥ」は実に素晴らしい。もともと曲は素晴らしかったので、あの映像のチープ感を取り去って演出をやり直せば良い舞台になると私は思っていたが、期待以上の出来であった。

 「ザナドゥ」という素材で遊んでみましたという感じの自由自在の舞台で、コメディのセンスが抜群である。クリエイティブ・チームは随分と苦労したようだが、そのあとは微塵も感じさせない出来の良さである。

 一方、「グリース」は批評家は大方酷評だったが、客席は中々沸いていた。私も批評家は褒めないのは大いに理解できるのだが、でも楽しかったことは楽しかった。

 オリビア・ニュートン-ジョンについては今まで特に関心をもったことはなかったが、舞台をきっかけに、ここのところ興味をもっていろいろと調べている。ミュージシャンが息長く活動を続けていく上で、彼女から学べることは多いのではないかと思われる。

MTV

 MTVがミュージックビデオをあまり流さなくなって、もう何年にもなる。

 その経緯を手際よく記した記事を読んだことがあるのだが、どの新聞・雑誌に掲載されたものだったのか、探し出せずにいる。

 また、アメリカの4大ネットワークでは、現在はレギュラーの歌番組はない。これも不思議といえば不思議である。

The Singing Bee

 日本語によるアメリカのテレビ番組の情報源として、先に生盛健氏のサイトを4月30日にご紹介したが、下記のサイトも有用である。

  ここではNBCの新番組 The Singing Bee についてのエントリーにリンクをはっておく。

http://blog.goo.ne.jp/joesoca/e/6b9db0713b0b06308fea17abf9a0f565

 この番組のホームページはこちら:

http://www.nbc.com/The_Singing_Bee/

 The Honey Bees というのをもってくるのがいかにもアメリカらしい演出であると感じる。

106.7

  ニューヨークのデリで一番よく流れている FM 局は、おそらく  106.7。日本では、下記の同局のホームページでこのFMを聞くことができるのは、米軍関係者だけである。

http://www.1067litefm.com/main.html

 この局では、随分と長いこと Cher の Believe をしょっちゅう流していた。最近はあまり流さなくなったが、NYのデリでこの曲が流れてくると、ああ自分はNYにいるんだ、といつも思う。

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