アドバタイジング

Boxee

 「新世紀シリコンアレー デジタル革命の群像」第3回目を公開した。

 今回は Boxee のアブナ―・ローネンCEOへのインタビューである:

   http://business.nikkeibp.co.jp/article/pba/20101013/216619/

Howard Rubenstein

 「日経ビジネス」オンラインの連載で、ニューヨークの実力者ハワード・ルーベンスタインについて取り上げた記事を公開した:

http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20100302/213097/

 日本のメディアはまず取り上げないが、この人をぬきにしてニューヨークのメディアは語れない。

 彼の政治的信条についてはこれまでのニューヨークのメディアのインタビューよりも少しだけふみこんだ見解を引き出せたかなと思っている。

  今回は英語版も一般公開しようと準備したのだが、「日経ビジネスオンライン」の英語版は雑誌掲載記事の英語版のみ掲載するということで拙稿の英訳は掲載できなかった。どこか、手ごろな公開先があればプロフィール欄経由でご教示いただけると幸いである。

Billy Mays (Part Ⅱ)

 ビリー・メイズが50歳の若さで急死した。

 私は彼に一度お会いして記事を書きたいと思っていた。ご冥福をお祈りしたい。 

Billy Mays

 じゃぱねっとの高田社長とはキャラが全く違うが、ビリー・メイズの人懐っこさは味があってよい:

http://money.cnn.com/2009/04/03/magazines/fortune/okeefe_infomercial.fortune/index.htm

Mad Men

  往年の広告業界を舞台とした Mad Men が人気だが、実態はどんなもので脚色はどの程度なされているのか。

 下記はこうした問いに答えてくれる:

http://www.wowowow.com/post/mad-men-mary-wells-advertising-big-life-amc-612?page=0%2C0

Craig Newmark

 Craig Newmark は Craigslist が新聞からクラシファイド広告を奪ったという見方は誤りだという見解のようである。

 儲け主義の人ではないからそのような立場をとるのかもしれないが、我々は優秀だからクラシファイド広告を獲得することができたと言う人のほうが私は好きである。

min

 メディア業界紙 min (Media Industry Newsletter)。

 日本では知らない人が多いのでは?

 http://www.minonline.com/

Creativity

 広告会社の方が私を訪ねてこられて、アメリカにこんな雑誌があるんですよとお見せすることがある。

 すると、ひたすら広告のページだけ見て、「へー、こういう広告が入ってるんですか」と感心していて、私がこの雑誌はこういう編集長でこういうコンセプトの雑誌でと説明しても一向に聞いていないことがある。

 これでは駄目である。感性をとぎすませ、新しい文化を作ろうという意欲のない人はメディアの仕事に携わるべきではない。

Target

 Target の赤の2重丸は実に目立つ。タイムズスクエアの中州の42丁目に大きく出ている屋外広告も常に目に入る。

 だが、マンハッタンには Target の店舗はないので買い物したこともなく、Target について記事を読んでもピンとこない。

 「日経ビジネス」のコラムで取り上げたいとは思うのだが、今のところは残念ながら難しい。

Toughness

★2008年7月11日追記

 エリン・バーネットについてより詳しくは、下記の『日経ビジネス』における拙稿を参照されたい:

http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20080707/164652/

表参道の駅を広告を見ながら歩いていて、フェミニンでソフトなタイプの女性をフィーチャーした広告が多く、ものたりなく感じた。

 CNBCのエリン・バーネットのように たくましくしなやかなタイプは、日本で流行らないのだろうか。

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