エンタテインメント

Harold L. Vogel

 『ハロルド・ヴォーゲルのエンタテインメント・ビジネス―その産業構造と経済・金融・マーケティング』(慶應義塾大学出版会):

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8F%E3%83%AD%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E2%80%95%E3%81%9D%E3%81%AE%E7%94%A3%E6%A5%AD%E6%A7%8B%E9%80%A0%E3%81%A8%E7%B5%8C%E6%B8%88%E3%83%BB%E9%87%91%E8%9E%8D%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0-%E3%83%8F%E3%83%AD%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BBL-%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%AB/dp/4766420640/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1382349359&sr=1-1

 大変な労作である。著者のハロルド・L・ヴォーゲル氏と翻訳者の助川たかね氏の両者のご努力に頭が下がる思いである。

Les Miserables

 映画版「レミゼラブル」は今年のクリスマスに公開される。主演はヒュー・ジャックマン。公開を指折り数えて待つとしよう:

 http://www.lesmiserablesfilm.com/

New Year's Eve

 タイムズスクエア地区研究に従事する私としては必ず見なければいけない映画:

http://newyearsevemovie.warnerbros.com/index.html

Sex and the City

  Sex and the City の映画版第2弾が公開ということで、主演の4人が来日した。

 私は原作となったコラムが「ニューヨークオブザーバー」に連載されていたとき、毎回読んでいた一人である。

 SATCはキャリーとミスター・ビッグがプラザホテルの前で別れた第2シーズンのラストシーンで完結していると私は考えている。だから、それ以後のシーズン、まして映画版は蛇足だと思う。

PLUS 1

 「日本経済新聞」2010年5月1日付朝刊「プラス1」の第1面が「歴史にいざなうミュージカル」という 企画を実施し、私も選者として選ばせていただいた。

 今のところは電子新聞上でも読めるようだ:

http://www.nikkei.com/news/ranking/article/g=96958A9C93819497E0E5E2E3998DE0E5E2E6E0E2E3E285E2E3E2E2E2;p=F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2;o=F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2

The Tonight

 コナン・オブライエンがNBCを非難する声明を発表したが、これはその通りだと思う。

 「ジェイ・レノ・ショウ」の失敗は、数十年にわたる視聴習慣を変えるのがどれほど難しいかを教えており、「トゥナイト」を12時5分開始にしたらまた視聴者が離れてしまうだろう。

 私はレノもオブラインも面白いと思わないが、「トゥナイト」というインスティトゥーションを守るのはとても大事なことだと思っている。

Zhu Zhu

 アメリカで大人気だそうで、私もNYの知人のお子さんにお土産として購入してみる予定:

http://www.zhuzhupets.com/

Disney in Times Square

  いろいろある選択肢の中から、実現するのはどれか?

http://www.crainsnewyork.com/apps/pbcs.dll/article?AID=/20091013/FREE/910139990/0/newsletter

Beverly Hills Adjacent

  ハリウッドの内幕物のフィクション:

http://www.amazon.com/Beverly-Hills-Adjacent-Jennifer-Steinhauer/dp/0312551827

Twilight:The Movie

 Entertainment Weekly の2月20日号の表紙は Twilight。

 Twilight は、小説・映画とも第1作に接してみたが、小説を6作目まで読もうと思うほどには惹かれなかったので、とりあえず映画は見続けようと思っている。映画第1作ではまだ話は始まったばかりで、先は長そうだ。

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