エンタテインメント

Disney in Times Square

  いろいろある選択肢の中から、実現するのはどれか?

http://www.crainsnewyork.com/apps/pbcs.dll/article?AID=/20091013/FREE/910139990/0/newsletter

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Beverly Hills Adjacent

  ハリウッドの内幕物のフィクション:

http://www.amazon.com/Beverly-Hills-Adjacent-Jennifer-Steinhauer/dp/0312551827

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Twilight:The Movie

 Entertainment Weekly の2月20日号の表紙は Twilight。

 Twilight は、小説・映画とも第1作に接してみたが、小説を6作目まで読もうと思うほどには惹かれなかったので、とりあえず映画は見続けようと思っている。映画第1作ではまだ話は始まったばかりで、先は長そうだ。

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The Wrap

 NYTのシャロン・ワックスマンが独立して、エンタテインメントニュースのサイトを始めた:  

 http://www.thewrap.com  

 彼女が今のメディアをどう見ているか、そしてどんな考えのもとにこのサイトを成長させていこうとしているのかは下記に記されている:

 http://www.thewrap.com/ind-column/870

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Sleepless in Seattle

 それにしても、何度見ても、あのラストのエンパイアステートビルのラストは素晴らしい。  

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Radio City Christmas Spectacular

 Radio City の Christmas Spectacular がDVD化された:

 http://www.amazon.co.jp/Radio-City-Christmas-Spectacular-Rockettes/dp/B001D395NG

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Stephanie Meyer(Part Ⅱ)

 映画化も手伝って、アメリカでの Stephanie Meyer の人気はすごい。日本でもハリー・ポッターに勝るとも劣らぬ人気になるのではないか。

 というわけで原作を読み始めたのだが、1巻は説明が長くまだ盛り上がり始めない。2巻、3巻と進むにつれ面白くなるようだが、途中で挫折するかもしれない。

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Stephanie Meyer

 話題の作家 Stephanie Meyer の Twilight を読んでみようと思っている。

 私が読みなれていないタイプの作品だが、カバーは美しいし、映画化もされるし、何よりとても面白そうである。

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Quid Pro Quo

 Quid Pro Quo という映画が気になっている。主演の Vera Farmiga のAutumn in New York における演技は、瞳がとても印象的だった。

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Entertainment Weekly

 Entertainment Weekly が、創刊1000号を記念して、様々な分野の「新しい古典」のリストを選出した:

 http://www.ew.com/ew/package/0,,20207076,00.html

 Entertainment Weekly という雑誌を私は面白い雑誌だとは思わないが、見落としているエンタテインメント情報がないかどうかをチェックするのには役立つ。

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Kristen Bell

 クリスティン・ベルが「トム・ソーヤーの冒険」でブロードウェイの舞台に立ったことがあることを最近になって知った。短命に終わったので、私はこの作品を見ていない。

 「リーガリー・ブロンド」の舞台の主役をこの人がやったらはまり役になることだろう。

 また、この人はある程度の年齢になったらトークショーのホストをやっても成功すると思われる。てきぱきした司会ぶりを発揮しそうだ。映画・テレビの女優としてやってきた人がトークショーをやるのはまずないことだから、実現の可能性は低いが。

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American Jokes

 先日、アメリカのテレビの深夜バラエティ番組で披露されるジョークのいくつかを授業で紹介したら、見事に誰も笑わなかった。

 日本でアメリカン・ジョークが受けないのは分かっている。だから、最近は授業で口にすることはほとんどないのだが、久しぶりに口にしたらやっぱりだめだった。

 私はデイビッド・レターマンのモノローグをはじめて見たとき、なんて面白いんだろうとたちまちファンになったくらいアメリカン・ジョークが好きなのだが、ことジョークに関しては日米の文化の相違はとてつもなく大きい。

 デーブ・スペクター氏もさぞや日本で悲しい思いをしていた時期があったに違いない。

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Akihiko Iwasaki

   岩崎明彦『「フラガール」を支えた映画ファンドのスゴい仕組み』(角川SSC新書)。

 こうした分野の本をはじめて読む方には難しい本と思えるかもしれないが、エンタテインメント・ファイナンスの入門書として良書であるのは確かだ。このような啓蒙書はもっとたくさん書かれるべきである。

http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4827550085/250-3315868-1847426?SubscriptionId=1KRYNGAFRTS188K9Y7G2/ref=nosim

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Bratz

 「ブラッツ」の実写版の公開が8月3日に迫った。

 http://www.bratz.com/

 正確な売上げの数字は把握していないが、ブラッツの人形はバービー人形の売上げに迫る域に達しているそうだ。

 寝ぼけ眼でテレビを見ていてブラッツのアニメ版に出会ったとき、いっぺんで目が覚めたのを私は覚えている。クールでエッジがあって、ブラッツはさえていると思う。

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Shall We Dance?

 『『Shall we ダンス?』アメリカを行く』は、『Shall we ダンス?』の全米プロモーションのために渡米した周防監督が、アメリカのジャーナリストの取材を受けた印象や感想を事細かにつづっている。

 アメリカのジャーナリズムを理解するためにも、日米ジャーナリズム比較論を展開するためにも、本書は必読の書である。

http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8EShall-we-%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9-%E3%80%8F%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%82%92%E8%A1%8C%E3%81%8F-%E5%91%A8%E9%98%B2/dp/416765606X/ref=sr_1_1/249-3142245-6379561?ie=UTF8&s=books&qid=1183230297&sr=1-1

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Seth

 小説のようにも読めるコミック、グラフィック・ノベルを私は時々読む。特に「ニューヨーカー」の表紙も飾っている Seth という作家に興味がある。It's a Good Life, If You Don't Weaken は私の好きな作品である。

http://www.amazon.com/Its-Good-Life-Dont-Weaken/dp/189659770X/ref=sr_1_1/103-3322363-4580621?ie=UTF8&s=books&qid=1183116950&sr=1-1

 グラフィック・ノベルはここ数年アメリカではちょっとしたブームなのだが、日本ではどの程度関心を持たれているのかは、私は事情を把握していない。

 私自身がグラフィック・ノベルについて研究することは、今 抱えている仕事の状況からするとちょっと実現しにくいのだが、手ごろな分量のまとまった研究書を数冊読んでみたいとは思っている。

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Kenji Kitatani

 北谷賢司氏の新刊『ライブ・エンタテインメント新世紀』(ぴあ総研)。近年の興行ビジネスのメカニズムの変貌を描き出す。

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E6%96%B0%E4%B8%96%E7%B4%80-%E5%8C%97%E8%B0%B7-%E8%B3%A2%E5%8F%B8/dp/4835616685/ref=sr_1_1/249-3142245-6379561?ie=UTF8&s=books&qid=1181737043&sr=1-1

 興行ビジネスに関心のある方には必読の書。著者はワシントン州立大学コミュニケーション学部教授のかたわら、興行ビジネスにも数多く携わってきた斯界のプロ。

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Network

 1976年公開の映画 Network。

 テレビ・ジャーナリズムのエンタテインメント化について考える上で、この映画は傑作である。

 視聴率低下で番組を降ろされることになったアンカーのハワード・ビールが放送中に自殺予告をする。これがきっかけとなり、彼は預言者に祭りたてられ、どんどん狂気の方向に進んでいく。

 ビールの決め台詞"I'm mad as hell and I'm not gonna take it anymore!"は、70年代半ばのアメリカの空気をよくつかんでいる。

 私は、ニュースはおかたくないニュース番組は認められないという立場には立っていない。公共放送なら、少数の人しか見ないが価値のある番組を放送することができる。だが、PBS の The NewsHour with Jim Lehrer や Charlie Rose をたくさんの人が見る日が来ることはないであろう

 民放では、6月4日の Don Hewitt の項で取り上げたヒューイットの主張、すなわちシリアスなジャーナリズムとショービジネスの境目を歩いたときに優れたジャーナリズムが生まれるという考え方が、私の共感するところである。

 これはショービジネスの側でも同じことが言える。

 『広告に携わる人の総合講座(平成18年版)』(日本経済新聞社)でも述べたことだが、ブロードウェイの面白さの一つは、社会問題をエンタテインメントとして見せるうまさである。たとえば、Movin' Out はベトナム戦争をテーマとした作品だが、お説教くさい作品でも暗いだけの作品でもなく、劇場を後にするときはしっかり生きていこうという気持ちにさせられる優れた作品である。

 Network から話が広がったが、最後にもう一言書いておくと、日本のテレビは政治を風刺するコメディがアメリカと比べて乏しい。レイトショーのモノローグや The Daily Show with Jon Stewart のような番組は日本では難しいのだろうか。

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Radio City Christmas Spectacular

 クリスマス・シーズンのニューヨークのお楽しみの一つ、Radio City Christmas Spectacular。専属ダンス団 Radio City Rockettes (ホームページはhttp://www.radiocity.com/rc_rockette_index.htmlでお馴染みの、毎年11-12月に上演される期間限定のショーである。

 私はこのショーが大好きで毎年見る。ニューヨークの友人には「今年も?」とあきれられるが、このショーを見ないと私は年を越せない。

 ロケッツのきれいにそろったダンス、サンタさんのロックンロール、ロックフェラーセンターでのスケートのシーンなど、1時間強の時間にクリスマスのお楽しみをたっぷり盛り込んだショーを見て、その足でロックフェラーセンターのクリスマス・ツリーとサックス・フィフス・アベニューのショーウィンドウを見に行くのが、私の年末恒例の行事である。

 今年はこのショーは75周年を迎え、60 Minutes を生み出したドン・ヒューイットのプロデュースで、NBCで特番が放送されるとの発表が先ごろあった。Playbill のオンライン版の記事はこちら:http://www.playbill.com/news/article/108279.html

 番組のホストを務めるのは、Today のマット・ラウアーとメレディス・ビエラ。昨年、ビエラはロケッツとともに足を振り上げる姿を Today で披露している。

 ショーのチケットはこちらから。チケットは既に購入可能。

http://www.radiocity.com/eventcalendar/home

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Las Vegas

 私は年3回NYに出かけ、1年のうち合計2ヶ月ほどNYで過ごしているが、その他の土地には数えるほどしかでかけたことがない。NYの動きはとにかく速いので、他の土地まで注意をはらう余裕は中々生まれてこない。

 だが、ラスベガスには1回だけでかけたことがあり、60 Minutes(CBS) でモーリー・セイファー記者がこの都市を取り上げるとすればこんなふうになるだろうと考えたことがある。

 まず、例によって真っ暗なスタジオで、セイファー記者がとつとつと語りだす。

「親愛なるわが出不精なニューヨーカーの皆様、世界一周の旅にでかけませんか。ニューヨークにいるのが一番だという声も聞こえてきそうですが、何も豪華客船で船旅へとお誘いしているのではないのです。飛行機でひとっとび、24時間世界一周の旅へとまいりましょう。」

 そして、ラスベガスに画面は切り替わり、セイファー記者はしらっとした表情でラスベガスを歩き始める。

「ようこそ、ラスベガス。にせもの万歳の都へ。ここでは世界の主要な観光地を一度に楽しむことができます。私の後ろに立っておりますのは、パリのエッフェル塔です。この街のエッフェル塔は、鉄は腐食しておりません。」

「こちらはベネチアの運河。どうです、入浴剤をまぶしたかのような美しい水の色が印象的です。」

「こちらは新品のエジプトのピラミッド。クレオパトラが生きていた頃の姿を取り戻すことができました。」

「そして、こちらはわれらがニューヨークのグランドセントラルターミナルです。中に入ってみましょう。おや、泉にコインが落ちていますね。それはそこにカジノがあるからです。」

 以下、現在のラスベガスのテーマホテルはカジノにばかり依存しているのではないこと、水不足が深刻な問題であることなどを伝えていく、という按配。

 ラスベガス・ファンの方、申し訳ない。

  ことによると、かつてこのような切り口の番組を私はどこかで見ているかもしれないが、調べた限りではそのような番組はなかったようなので公開してみた。

 もし、このような切り口の番組があったという場合はご一報をいただければ幸いである。

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Web 3.0

 New York Magazine の Spider-Man 3 の映画評のタイトルは、 Web 3.0。

 おやじギャグと言われればそれまでだが。

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Piglet's House

  プーさんにはクラシック版とディズニー版がある。私はどちらも好きだが、どちらか一つと言われたら、クラシック版を選択する。クラシック版の朴訥とした味わいがたまらない。

 私は100エーカーの森を訪ねたことはなく、いずれ一度は訪れたいと思っている。

 下記のぴぐりんさんのサイトPiglet's Houseでは、この森を訪ねた記録が掲げられている。愛情に満ちた素晴らしい旅行記である。グッズのコレクションの写真も大変充実している。一見の価値あり。

 http://www2.odn.ne.jp/~cag24110/index.htm

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Legs

  私は、アメリカで売られている、ディズニー版くまのプーさんのネクタイを持っている。プーさんグッズの中でも、ネクタイは比較的珍しい品なのではないかと思う。

 ただ、プーさんの足が長い。やっぱりプーさんは短足じゃないとプーさんじゃないと思うのだがどうだろうか。

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Translation

 プーさんに関する話題を続けると、石井桃子訳『クマのプーさん』について、アマゾンの読者書評でShakti氏が「子供のための新訳が必要」と書かれているが、これはその通りだと思う。

「クマのプーさん」という訳を考えられたのは石井氏であり(最初は「熊のプーさん」)、この訳のセンスはとてもさえていると思う。

でも、日本語が古くなったのは明らかで、原書で読むよりつっかえる箇所が多い。やはり、石井氏の訳は訳として異なる翻訳も現れるべきであろう。

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Conflicts

 授業で時々、プーさん裁判について話すことがある。

愛くるしいプーさんとその裏での権利関係をめぐるいざこざのコントラストが大きく、知的財産のあり方について考える上で格好の素材だからだ。

プーさん裁判について考える上でお勧めなのが、下記のFortuneの記事。誌面に掲載されたプーさんのぬいぐるみの写真はことのほかかわいいプーさんで、醜い争いを報じる本文と好対照。ネット上にも写真が掲載されるとより面白いのだが。

http://money.cnn.com/magazines/fortune/fortune_archive/2003/01/20/335653/index.htm

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Piglet

 プーさんとラブラブだし、ステレオタイプと言われればそれまでだがピンクは女の子の色だし、私は長いこと、ピグレットを女の子だと思っていた。

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Winnie the Pooh

 今やミッキーマウスに負けるとも劣らぬグッズの売れ行きを誇るくまのプーさん。

 だが、ニューヨークの五番街のディズニーストアでは、あまりプーさんグッズは売っていない。しかも、プーさんグッズが置いてなくて、ティガーのグッズだけ売っているときもある。

  なぜなのだろう?

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