ファッション

Good Old Days

 たまたま昔のオールデンの靴を見る機会があった。

 現在よりも遥かに丁寧に仕事をしていて、雑なのはオールデンの味と言ってはいけないと感じた。

Land's End

 ランズエンドはうめだ阪急店にレギュラーショップを設けているが、関東地方には一つもない:

http://www.landsend.co.jp/shop/shop,ja_JP,pg.html

 通販の会社だからと言われればそれまでだが、私は衣類は手にしてみないことには買えない方である。一軒くらいは設けたほうが売り上げアップにつながると思えるのだが、どうだろうか。

Made in USA

 興味深い動きである:

http://www.crainsnewyork.com/article/20130203/RETAIL_APPAREL/302039979#article_tab

J. Press

 J. Press は独特の気難しさというか癖の強さがある。

 私はどうもなじめないが、老舗の中の老舗なのだから勉強と思って親しむ努力をしてみるべきなのかもしれない。

JoS A. Bank

 日本ではほとんど知られていないアメリカ企業はたくさんある。

 下記もそうである。クラシックなメンズファッションの会社で、ナスダックに上場している。マジソン街にも店舗がある。

http://www.josbank.com/menswear/shop/Home_11001_10050

Maker's Shirt

 鎌倉シャツがニューヨークに進出したという。

 私としては形態安定のシャツも作ってくれたらと思う。だが、どうもこの会社は形態安定は否定的に考えているように見える。高級志向なのだろう。

 アイロンで皺が伸びないシャツに苦戦するのには懲りているので、いつかこちらが形態安定に取り組む日が来るのを待ちたい。  

Times Square by Allen Edmonds

 アレン・エドモンズの新作「タイムズスクエア」:

http://www.allenedmonds.com/aeonline/cati2_Shoes_1_40000000001_-1_1_image_0_N_120552_120552_134307_subcategory

Cordovan Leeds

 しかしながら、コードバンの Leeds は出張には便利である:

http://www.allenedmonds.com/aeonline/producti_SF9501_1_40000000001_-1

 というのは、電車や飛行機では靴に傷をつけやすいが、コードバンはカーフスキンよりも磨けば傷が目立たなくなるからである。

 一般に、コードバンは雨に弱いと言われるが、十分にクリームをぬれば、それほど雨に弱くはない。また、Leedsはダブルソールなのでアッパーに雨があたりにくい。

 さらに、プレイン・トゥゆえ、オンとオフの両方に対応できるのも良い。

Kenilworth

 アレン・エドモンズの Kenilworth。

 ぽっちゃり型の Leeds と違って Kenilworth は細身で、 3Eの私でも横に広がりすぎずスマートに見える:

http://www.allenedmonds.com/aeonline/producti_SF8005_1_40000000001_-1

 アレン・エドモンズは伝統のスタイルの靴と、新しいスタイルの靴の両方を作っており、新しいほうの靴については日本ではほとんど注目を集めていない。残念なことである。

 Kenilworth などお値段も安いし、日本でも人気が出ておかしくない。

916

 Vogue の今年の9月号は916ページ。もちろん新記録。

 この雑誌不況下に信じられない数字である。

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