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2013年7月

Strippers, Showgirls, and Sharks

 ブロードウェイを愛する人は必読の書:

  http://www.amazon.com/books/dp/1250018439

London

 一人の研究者の守備範囲には限界があり、私の場合はニューヨークを研究している。アメリカ西海岸はもともと興味がないこともあって、何も把握していない。

 だが、ロンドンについては、もう少し事情を把握しておきたいという思いはある。ジャーナリズムにしても演劇にしてもロンドンの底力は侮れない。しかし、そこまでの余裕は中々作れない。残念である。

The Increase

 アメリカの多くの新聞で、経費を節減するために紙面の記事の削減が進んでいる。

 だが、最近、NYTの国際面と国内面の記事の分量は増えているように感じる。これまでは、それぞれが広告を除くと4ページの体制だったのが、それぞれ5ページが普通になっているようだ。

 詳しい事情は把握していないが、良いことである。

Immersive Journalism

 イマーシブ・ジャーナリズムについての記事を「Webronza」で公開した:

http://astand.asahi.com/magazine/wrbusiness/2013071600001.html?iref=webronza

 コストが非常にかかるので、イマーシブ・ジャーナリズムがすぐに定着することはないかもしれない。

 だが、メディア・エンタテインメント産業の多くの場面でイマーシブな方向への動きが見られるので、ジャーナリズムもある程度は取り入れることになるだろうと思われる。  

The Bloody Business

 「スリープ・ノー・モア」のファンサイトはハイブラウなものが多い。下記もその一つ:

 http://thebloodybusiness.tumblr.com/

Quiet

 私の研究テーマの一つはデジタル時代のジャーナリズムのあり方だが、ソーシャルメディアはあまり好きではない。何でもかんでもつなげていこうとか、つながっていないと不安という発想には賛成できない。

 こうした時代状況で、下記の書物:

http://www.amazon.co.jp/Quiet-Power-Introverts-World-Talking/dp/0307352145/ref=sr_1_sc_1?s=english-books&ie=UTF8&qid=1373265182&sr=1-1-spell&keywords=quiete+susan

 の翻訳書が刊行されるのは興味深い:

 http://www.amazon.co.jp/%E5%86%85%E5%90%91%E5%9E%8B%E4%BA%BA%E9%96%93%E3%81%AE%E6%99%82%E4%BB%A3-%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%82%92%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B%E9%9D%99%E3%81%8B%E3%81%AA%E4%BA%BA%E3%81%AE%E5%8A%9B-%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B1%E3%82%A4%E3%83%B3/dp/4062178591

 

Darlene Love

 レターマン・ショーに彼女は欠かせない:

 http://www.newyorker.com/talk/2013/07/01/130701ta_talk_friend

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