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2011年11月

Once

 私はオン・ブロードウェイの作品は細かく把握しているが、オフやオフ・オフについてのフォローは手薄である。

 ニューヨークで舞台を非常によく見られている方がこう書かれている:

http://ameblo.jp/chisatokaiho/entry-11082343251.html?frm_src=thumb_module

 貴重な情報である。

Google Maps

 道順をグーグルマップで表示するお店が増え、不便を感じることが多い。

 最寄り駅からの道順で何が目印になるかが示されないので、道に迷うことが少なくないからである。

 そのお店に行くのにもっとも便利な地図を掲げてほしいものである。

I Do! I Do!

 まだ初期の初期の段階だが、ブロードウェイ・ファンにとって意外性の大きい企画:

http://artsbeat.blogs.nytimes.com/2011/11/17/bernadette-peters-and-martin-short-linked-to-possible-revival-of-i-do-i-do/

Frank Rimalovski

 NYUのフランク・リマロブスキについて、私は下記のインタビュー記事を公開しているが:

http://business.nikkeibp.co.jp/article/pba/20101102/216913/

 最近の Crain's New York Business にも登場しているので、リンクを掲げておく:

http://www.crainsnewyork.com/article/20111106/SMALLBIZ/311069986

End of the Rainbow

 ジュディ・ガーランドは、あれほどのあたたかな歌声の持ち主でありながら、私生活は不幸の多い人だった。この作品は来年3月にブロードウェイで上演開始の予定だが、晩年の彼女を描いた作品だという:

http://www.endoftherainbowbroadway.com/

 見るのが辛い作品のようにも思えるが、ジュディ・ガーランドのファンの私としては非常に興味のある作品である。

Ginza Hyakuten

  良い雑誌だなあ、執筆の機会にめぐまれたいなあと思いつつも、現状ではそのチャンスはなさそうな雑誌がある。「銀座百点」である:

  http://www.hyakuten.or.jp/index.html

 銀座は大好きだが、そうしょっちゅう出かけるわけではないので、これはという手持ちのネタがない。

 山田五郎教授の連載「銀座のすし」の文章の見事さに舌鼓を打つにつけ、ここまで年季の入った文章を書けるようになるにはどれほど銀座で遊ばねばならないかと思う。

Show Me the Money

 ビジネスジャーナリズムを志す人のための懇切丁寧な書物。日本語では類書がないので、誰かが著すべきである。

 私がやるべきなのかもしれないが、私が手がけるテーマはなぜか日本の学会ではライバルがいないテーマばかりなので、こちらのテーマにまでは手が回らずにいる:

http://www.amazon.com/Show-Money-Economics-Communication-Routledge/dp/0415876559/ref=ntt_at_ep_dpt_2

My Korean Deli

 ニューヨークのデリについてとても詳しくなることができる書物:

http://www.amazon.com/My-Korean-Deli-Risking-Convenience/dp/0805093435

Showtime

 ブロードウェイ・ミュージカルの通史を記した書物は日本語ではほとんどなく、どうしても英語をあたる必要がある。大平和登氏が執筆してくださると良いのだが、今のところ実現していない。

 下記はもっとも包括的に通史を記した書物:

http://www.amazon.com/Showtime-History-Broadway-Musical-Theater/dp/039392906X/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1320668318&sr=1-1

Tumi

 高級な装いできめている紳士が Tumi のナイロンの鞄を持っていることがあるが、これはどうも解せない。

 ジョン・ロブの靴に大枚をはたくのなら、鞄も上質の革を使用した品を持たないとバランスがとれないと思う。

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