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Sutton Foster (Part Ⅱ)

 今年のトニー賞では、サットン・フォスターが2度目の主演女優賞に輝くであろう。

 私はずっと、彼女はブロードウェイ・コミュニティで過大評価されていると思ってきた。確かに、歌も踊りも演技も一定の水準を満たしている。だが、もう一つ普通のお嬢さんで、私は魅力を感じなかった。

 だが、今回の Anything Goes の舞台では彼女をはじめて魅力的だと思った。いなせというか、やっと大人の女性の魅力が出てきたのである。バーナデット・ピーターズと同様に、彼女も遅咲きの女優なのかもしれない。

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