Billy Elliot
ついにブロードウェイに上陸した「ビリー・エリオット」。
今は亡き淀川長治さんの口調で「ラストのラストまで、実に見事な舞台ですねえ」と言いたくなってくる素晴らしい舞台である。
こういう舞台があるから、舞台通いはやめられないのである。
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ついにブロードウェイに上陸した「ビリー・エリオット」。
今は亡き淀川長治さんの口調で「ラストのラストまで、実に見事な舞台ですねえ」と言いたくなってくる素晴らしい舞台である。
こういう舞台があるから、舞台通いはやめられないのである。
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Olivia が来年1月にテレビに登場する。楽しみだ:
http://www.nypost.com/seven/12252008/tv/olivia_gets_her_own_tv_show_145747.htm
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毎年はやっていないかもしれないが、このクリスマス恒例のトップ10は極め付けに面白い:
http://lateshow.cbs.com/latenight/lateshow/top_ten/index/php/20081218.phtml
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Vanity Fair ほど、こんな雑誌ですよと一言で説明するのが難しい雑誌はない。
日本には同誌に似たタイプの雑誌はなく、日本でまねできるかとなるとまず無理だと思われる。
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キャシー・ブラック著『成功する女性の教科書』(早川書房):
http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/113451.html
早川書房はアメリカのメディアに関する書物を一時期まではたくさん出版していたが、最近はそうではなくなっていた。
キャシー・ブラックは日本では知る人はまずいないだろうから、メディアの内幕というよりも、邦題のつけ方からして生き方本として売りたいというところだろうか。
私は原書を楽しく読んだ。翻訳のできも良いようである。
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大場吾郎著『グローバルテレビネットワークとアジア市場』(文眞堂)。
理論的にも実証的にも優れた良書である。このような経営学的分析がどんどん行われるべきである。
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どうやら、Newsweek はオピニオネイティッドな雑誌に方向を転換するようだ。
懐疑論も出ているが、方向性は正しいと思う。問題は、The Economist のように他のジャーナリズムにはまねのできないビューポイントを提供できるかどうかである。
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目によくないので、できるだけパソコンの画面を見ないように心がけている。
なので、少し長い文章は印字して読むのだが、読む時間よりもプリントアウトする時間の方が多くなってしまう。
紙は贅沢品だという議論もあるが、パソコンの画面ばかり見なければいけない世の中は不健全だという議論は流行らないのだろうか。
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TIME が選ぶ、今年の雑誌の表紙トップ10:
http://www.time.com/time/specials/2008/top10/article/0,30583,1855948_1863163,00.html
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結局、Meet the Press の新ホストはデイビッド・グレゴリーに決定した。
彼が妥当な選択だとこのブログに記していた私としては至極納得の決定である。
グレゴリーは Today のホストにも向いていると思うが、身長が非常に高いので女性ホストと立って並ぶとどうしてもフレームにおさまりにくいという難がある。
Meet the Press のホストとして調子が出るまでしばらく時間がかかるだろうが、成功を祈りたい。
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★2009年5月15日追記
日経ビジネスオンラインの私のコラムで、グルカについて詳しく取り上げた:
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20090511/194284/
先ごろ、マディソン街のお店が閉店し、プラザにお引越しした:
http://www.ghurka.com/account/service_locator.jsp
また、オンラインカタログでは茶系をフィーチャーしているが、製品をクリックして下のほうを見ると製品によっては黒の製品も作っていることが分かる。
クラシックなテイスト、長年の使用に耐える品質、飽きのこないデザインと三拍子そろっているグルカは、日本で人気がでてしかるべきである。
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来年3月の近刊。盛りだくさんでものにならずの本かもしれないが。
http://www.routledgemedia.com/books/The-Future-of-Newspapers-isbn9780415473798
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ついに、マイケル・ウルフのマードックについての著作が刊行された。
そして、彼の MySpace についての見解は、下記で披露されている:
http://www.businessweek.com/innovate/FineOnMedia/archives/2008/12/michael_wolffs_1.html
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「ハフィントン・ポスト」の歴史についての部分だけでも訳して、このサイトについて紹介する価値があると思う。
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今日の「毎日新聞」朝刊に、「クリスチャン・サイエンス・モニター」のネットへの移行に関する私のコメントが掲載された。
また、今日発売の「読売ウィークリー」12月14日号には、アメリカの週刊誌に関する私のコメントが掲載されている。
ご関心のある方はご覧下さい。
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