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George F. Will

 原稿を執筆するためというのではないが、たまたまラリー・スピークスの回顧録を読み直していたら、ジョージ・ウィルは本当に保守の立場に立つ人物なのかと疑問を呈している箇所に出くわした。

 学問的には、何をもって保守と見なすかというところから議論しなければいけないし、彼のコラムの内容分析をする必要もあるが、私も長年、彼のポジションの取り方はよく分からないと思ってコラムを読んできた一人である。

 もともと信念がないのか、それとも信念はあるのだが表向きは融通無碍に振舞っているだけなのか、私には分からない。

 もっと分からないのが、彼のコラムがとても人気があることだ。一般受けしそうな文体ではないし、他のコラムニストよりも優れている部分があまりよく分からない。

 彼が大の野球好きだということははっきりしているが

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