« Shimpei Tokiwa | トップページ | Russell Baker »

Junro Fukashiro

 この4月からのようだが、『朝日新聞』の「天声人語」が2人が交代で執筆する方式に変わったそうである。

 それでも、週に3-4本の執筆であり、私にはきつい仕事量に思える。クオリティを保つためには、週に2本程度の執筆にすべきではないかと思う。

 アメリカの新聞コラムは、週に2-3本の執筆というケースが多い。「ニュ-ヨークタイムズ」もフランク・リッチが週1回なのを除いて、残りの7人は週2回のペースである。もっとも、1回のコラムが週2回ペースの場合700-800語(「字」ではない)と日本と比べて長い。

 「天声人語」はあまりに駄作なので読まなくなってしまったが、深代惇郎氏の「天声人語」は天下一品だった。「盗聴テープ」とその翌日のコラムなど、コラムの白眉である。アマゾンで見ると、氏の著作がすべて絶版になっているのは残念なことである。

« Shimpei Tokiwa | トップページ | Russell Baker »

ジャーナリズム」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/347183/6599231

この記事へのトラックバック一覧です: Junro Fukashiro:

« Shimpei Tokiwa | トップページ | Russell Baker »