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Stephanie Klein

昨年、アメリカのブログの女王こと、ステファニー・クラインさんについて、日経ネットにコラムを書いた。コラムはこちら:

  http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMITbe000002102006

私は自分を新しい動きをキャッチするのは比較的はやい方だと思っている。でも、頭では理解しても心情的についていけない時はたくさんある。

このクラインさんは話題の人物であるし、自省しつつ前進していく生き方に共感する部分があったからコラムで紹介したのだが、何もそこまで私生活をさらさなくてもよいのでは、と思う部分はある。少なくとも、私はブログにプライベートなことを書くつもりは毛頭ない。

 Wired (http://www.wired.com/wired/)の4月号のカバーストーリーは、Get Naked and Rule the WorldNew York も同種のカバーストーリーを組んでいるが、露出狂の時代とでもいうべき、最近のCGMのトレンドをこれらの記事は分析している。読んでみて、よく書けた記事だと感じる。でも中々ついていけない。

 隠す美学、あるいは控えめの美学が流行るのは、当分なさそうな気配である。

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