Andrew Ross Sorkin
絶好調のNYTのアンドルー・ロス・ソーキンについての詳細な記事:
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日本の新聞は国連本部についてのニュースをニューヨーク発として伝えるが、国連本部は国連の敷地であってニューヨークではない。
もっとも、記者が社に帰ってそこから記事を発していると考えればよいのかもしれない。
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なかなかボストンにまで取材には出向かないので、私が記事を書く可能性は低いが、Global Post は順調な展開を見せているようである:
http://www.niemanlab.org/2009/10/globalpost-generating-revenue-of-1-million-in-first-year/
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最近、洋書の紹介記事をやりたいなと考えている。
独自取材に基づく記事が私にとってこだわりの仕事のナンバーワンであることは今後も変わりはない。
だが、翻訳文化という割には、アカデミックないしセミ・アカデミックな書物は日本で知られずに終わることが多く、ヨコのものをタテにする仕事も必要だと考えるようになっている。
問題は時間で、どれほど書く時間を取れるかである。
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ジャーナリズムがネット上で収益を増やすのに新たなアイデアを提供するベンチャー企業のシリーズ、4社目の今回はアトリビュターについて扱った:
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20091013/207013/
とりあえず、シリーズはこれで完結とするが、今後もこれはという企業は随時取り上げていく予定である。
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いろいろある選択肢の中から、実現するのはどれか?
http://www.crainsnewyork.com/apps/pbcs.dll/article?AID=/20091013/FREE/910139990/0/newsletter
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ケン・オーレッタによるグーグル本が発売される:
http://www.amazon.co.jp/Googled-End-World-As-Know/dp/1594202354
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このところ、「日経ビジネス」オンラインにおける連載で、新聞・雑誌のネット版の収益向上を目指す注目のベンチャー企業を取り上げている。
今日は、第3弾としてサークラブズを取り上げた:
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20090930/205929/
次回第4弾は、10月16日に記事を公開の予定である。
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新社会システム総合研究所でセミナーの講師を務めることになった。詳しくはこちら:
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_09347.html
動きのはやいテーマゆえ開催の11月11日までにいろいろな展開があると思われるので、開催日当日の最新の情報をお伝えしたい考えである。
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ネット上でのニュースサイト・ブログへの寄付を活性化しようとするベンチャー企業のカチングル社についての記事を「日経ビジネス」オンラインで公開した:
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20090914/204748/
しかけ方次第では、日本でもいけるかもしれないコンセプトではないかと思う。
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もう一つ告知を。
10月31日に慶応大学三田キャンパスで開催される日本マス・コミュニケーション学会秋の研究発表会で、ネット上での課金・寄付をテーマとしたワークショップで報告する。
こうした催しを通じて、このテーマへの関心が高まることを祈っている。
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ネット上での新聞雑誌などの課金の代行サービスを提供するベンチャー企業 Journalism Online についての記事を「日経ビジネス」オンラインに公開した:
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20090902/203977/
記事にも書いたが、どこまで課金が定着するかは分からないものの、努力をしてみる価値はあると思う。
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Seinfeld の4人の競演が久方ぶりに見られることになった。これが最後というが、おそらくそうだろう。楽しみである。
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Facebook の定着度は驚くべきものがある。
今年の夏のニューヨークでは、Facebookをやっているかと聞かれることが多くなり、やっていないと答えると信じられない、是非やるように、やらないとこの世に存在しているとは言えない、と諭されることが多かった。
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半年もたたずに、Hair のリバイバル版がリクープしたのには驚いた。
今となってはあまり客層の広い作品ではないのではと思っていた私の認識は誤っていたようだ。
客席は、盛り上がっているというよりも熱気に包まれているといった方がよい状況になっている。
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先週土曜日に早稲田大学で開催されたシンポジウム「ジャーナリズムの危機」の速報記事が、同大のホームページに掲載された:
http://www.waseda-j.jp/07-ev.cgi
今週号の「新聞協会報」でもこのシンポについての詳細な記事が掲載された。
4人の問題提起者・討論者の議論は別々の論点を扱っていても問題意識の点ではいろいろと響きあうものがあり、私にとっては得るものの多いシンポジウムになった。
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「ハフィントンポスト」のブロガーが、無給はおかしい、アリアナ・ハフィントンはお金を支払うべきだと訴えている。至極もっともな主張である:
http://www.huffingtonpost.com/michelle-haimoff/how-the-huffington-post-c_b_231719.html
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ウォルター・クロンカイトが亡くなった。
さすがに私はリアルタイムで彼がアンカーを務めていたときの「CBSイブニングニュース」を見たことはない。
だから、あまり語る資格はないのだが、TVとラジオの博物館で現役時の番組を見た経験で言うと、通信社出身だったこともあり、ファクトに忠実にストレートにニュースを伝えていく姿は筋が通っていた。
ご冥福をお祈りしたい。
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