Times Journeys
全てのセミナーの受講料は1575ドルだそうである:
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バーンズ・アンド・ノーブルのユニオンスクエア店。
私はこのお店で新刊を網羅的にチェックしてきた。だが、最近、同店は文具やおもちゃなどに売り場を割くようになり、ちょっと品揃えが物足りなくなってきた。
今後、どんどん本の売り場が狭くなっていきそうで怖い。
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「Webronza」に「日本の総合雑誌に欠けている洗練されたセンス」と題して寄稿した。
日本のジャーナリズムも両誌に学んで奮起してほしいものである:
http://astand.asahi.com/magazine/wrbusiness/2012012600003.html
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牧野洋氏が「現代ビジネス」で連載している「ジャーナリズムは死んだか」第1部が、『官報複合体-権力と一体化する新聞の大罪』(講談社)として刊行される:
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「ニューヨーカー」についての拙稿は、880に及ぶツイート、248に及ぶフェイスブックの Like をいただき、これまでに私が執筆した原稿の中で最も反響の大きい記事になった。ありがたいことである。
「ニューヨーカー」については今後もいろいろと記事を執筆していく考えだが、今回のインタビューではレムニック編集長のオフィスに1時間半ほどお邪魔した。インタビューを終え、ホテルの部屋に帰ったらもう彼からサンキュー・メールが届いていたのには驚いた。もちろん、まず私が彼に送るのが筋である。
しかも、そのメールがスイートで熱意がこもっていて、ああ、彼のために最高の記事を書こうとみんな思うようになるのだな、と思ったものである。
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講談社の「現代ビジネス」で「New York Sophisticated」と題して連載をやらせていただくことになった。
「日経ビジネス」オンラインの「タイムズスクエアに魅せられて」と「新世紀シリコンアレー デジタル革命の群像」を合体させ、さらにそれ以外のテーマにも取り組みたい考えである。
「ソフィスティケイティッド」は敬愛する常盤新平さんの著作を通じて知ったことばで、私は強い愛着がある。理論やイデオロギーは滅んでも洗練された美やセンシティビティは生き残ると私は考えている。
第1回目は、週刊誌「ニューヨーカー」のデイビッド・レムニック編集長へのインタビュー記事である。まさにソフィスティケーションの極みに達している雑誌である:
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旧聞に属するが、チェスターバリーが日本から撤退したそうだ:
http://www.chesterbarrie.co.uk/Home/index.php
私は1着だけジャケットを持っているが、「服のロールスロイス」と言われるだけあって、素晴らしい着心地である。
もう数着ジャケットを買い求めようかとシーズンごとに売り場をのぞいていたのだが、イギリスらしいちょっとどぎつい色使いのことが多く、結局買わずじまいで売り場から遠ざかっていた。
ニューヨークではこのブランドは手に入らないはずなので、今後はイギリスに出かけるしかないのだろう。
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Columbia Journalism Review が50周年記念号を刊行した。
読みごたえのある記事をたくさん取り揃えてあり、ジャーナリズム関係者は特に必読の号である。
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さる10月に開催されたジム・ブレイディ氏の講演のパワーポイントが、Connect USAにアップされた:
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ブルックス ブラザースが、従来の店舗とは異なるコンセプト・ストアをフラットアイロン地区に開店した:
http://www.doobybrain.com/2011/11/21/brooks-brothers-flat-iron-concept-store/
一度、お出かけしてみようと思っている。
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小林恭子氏が日本記者クラブで行った講演の動画:
http://www.youtube.com/user/jnpc?feature=mhee#p/u/0/2N68x65DQnQ
お書きになったものは拝読しているものの、面識はないので、興味深く拝見した。
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「Webronza」の連載コラムで、NYTの新企画「beta620」について取り上げた:
http://astand.asahi.com/magazine/wrbusiness/2011120200006.html
記事でも述べたが、日本の新聞社も同種のプロジェクトに力を入れるべきである。
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私はオン・ブロードウェイの作品は細かく把握しているが、オフやオフ・オフについてのフォローは手薄である。
ニューヨークで舞台を非常によく見られている方がこう書かれている:
http://ameblo.jp/chisatokaiho/entry-11082343251.html?frm_src=thumb_module
貴重な情報である。
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道順をグーグルマップで表示するお店が増え、不便を感じることが多い。
最寄り駅からの道順で何が目印になるかが示されないので、道に迷うことが少なくないからである。
そのお店に行くのにもっとも便利な地図を掲げてほしいものである。
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NYUのフランク・リマロブスキについて、私は下記のインタビュー記事を公開しているが:
http://business.nikkeibp.co.jp/article/pba/20101102/216913/
最近の Crain's New York Business にも登場しているので、リンクを掲げておく:
http://www.crainsnewyork.com/article/20111106/SMALLBIZ/311069986
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第13回TBS Digicon 6 Awards 授賞式に参加した。
作り手・審査員・主催者ともに心温かで、ほろっとくるところも随所にあった。
受賞作品は下記ページで見ることができ、来月からBS-TBSでも放送される:
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ジュディ・ガーランドは、あれほどのあたたかな歌声の持ち主でありながら、私生活は不幸の多い人だった。この作品は来年3月にブロードウェイで上演開始の予定だが、晩年の彼女を描いた作品だという:
http://www.endoftherainbowbroadway.com/
見るのが辛い作品のようにも思えるが、ジュディ・ガーランドのファンの私としては非常に興味のある作品である。
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