Newsies
今年のトニー賞ミュージカル新作作品賞は、Newsiesにいくかもしれない。
この作品は期間限定公演ゆえ、Once のほうに賞がいくと私は考えていた。
だが、Newsiesが好評につきオープンエンドでロングランを目指し始めたので、この作品が賞をとれる可能性が出てきたと思う:
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今年のトニー賞ミュージカル新作作品賞は、Newsiesにいくかもしれない。
この作品は期間限定公演ゆえ、Once のほうに賞がいくと私は考えていた。
だが、Newsiesが好評につきオープンエンドでロングランを目指し始めたので、この作品が賞をとれる可能性が出てきたと思う:
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大戸屋がニューヨークに進出した:
http://newyork.keizai.biz/headline/666/
英語表記は Ootoya のようだが、これだと普通は「ウートヤ」という発音になると思うが、いかがだろうか。
なお、吉野家は今年に入ってから西42丁目のお店を閉店している。
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朝日ニュースターの報道番組「ニュースの深層」にゲストとして出演する。テーマはアメリカの新聞についてで、初回放送は5月17日午後8時から。
初めてのテレビ出演ゆえ見苦しいところも多々あるだろうと思うが、今回は経験して勉強してみたというところである。
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The Hollywood Reporter は、かつては情報掲示板のような雑誌だったと記憶している。私は何度か手にしたことがある程度で、読みごたえがないなあという程度の印象しかなかった。
だが、リニューアルして、この雑誌は非常に面白くなった:
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Crain's New York Businessのコラムニストの新刊:
http://www.amazon.co.jp/Modern-New-York-Life-Economics/dp/0230115101/ref=ntt_at_ep_dpt_1
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前にも一度書いたが、
http://timessquare.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/kristen_bell.html
クリスティン・ベルはトークショーのホストになるべきである。さもなくば、「レイト・レイト・ショー」のサイドキックになるべきである。これだけシャープにフリートークできる人は珍しい。
「レイト・レイト・ショー」でのクレイグ・ファーガソンとの掛け合いの見事なこと見事なこと。出し抜こうとしたり、譲り合ったり、絶妙の呼吸である。これぞ芸である。
だが、これだけ情報化の時代になっても、日本でこの2人のトークを楽しんでいる人はごくわずかであろう。残念なことである。
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下記の拙稿で取り上げた「スリープ・ノー・モア」:
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/31732
公演期間はどんどん延長され、現在は6月30日までとなっている。さらに延長される可能性も考えられる。
この作品をはじめて見る人は、様々な部屋を見学しながら、いろいろなシーンに出会ったり出会わなかったりというケースが多いと思う。だが、これでは重要なシーンのほんのごくわずかしか見たことにならない。
特定の役者を追いかけ、その役者の全ての演技を見ようとするのを何回か繰り返して、ようやく主要なシーンは一通り見たかなと思えるようになってくる。最低限、マクベスとマクベス夫人を追いかけるのは実行に移すべきだろう。
ただし、特定の役者を追いかけようとすると、この作品は大運動会になる。どの役者も6階建ての建物を縦横に走り回るので、ついていくのが大変だからである。マクベス夫人など、1階から5階まで一気に駆け上がったりする。
また、刺激が強いので、連日この作品を体験するのではなく、少し日をおいて通うようにしたほうが良い。私はマクベス夫人を追いかけた夜は中々寝付けず、非常にうなされた。眠れたら眠れたで、マクベス夫人に渡されたワインを飲んでいたら、実はそれは毒入りで、マクベス夫人にののしられながら息絶える夢を見た。
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4月13日に公開された拙稿「マイク・ウォーレスと「60ミニッツ」」
http://astand.asahi.com/magazine/wrbusiness/2012041200012.html
の概要が、本日4月17日付「朝日新聞」朝刊オピニオン面で紹介された。
15日日曜日には、「60ミニッツ」はウォーレス追悼番組を放送している:
http://www.cbsnews.com/video/watch/?id=7405528n&tag=contentBody;storyMediaBox
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私は洋食好きだが、午後9時くらいに店を閉めてしまう洋食屋さんが少なくない。午後10時30分くらいまで営業してくれると、会食の際に助かるのだが。
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CBSの「60 Minutes」で長きに渡って活躍したマイク・ウォーレスが亡くなった。私も長年にわたってこの番組を熱心に見てきたので、なんとも寂しいものがある。
そこで、「Webronza」に「60 Minutes」の意義を振り返る記事を執筆した:http://astand.asahi.com/magazine/wrbusiness/2012041200012.html
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Facebookは deactivateしたユーザーが入力した情報も保持し続けるが、これはやりすぎである。ユーザーが削除を求めるなら応じるべきであろう。
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亡くなったジェラルド・ショーンフェルドの回顧録:
http://www.amazon.com/Mr-Broadway-Inside-Story-Shuberts/dp/1557838275
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デリの料理の腕を見極めるには、オムレツの付け合せのポテトの味をチェックすればよい、という法則を考えてみた。だが、例外もあって法則にはできなそうだ。
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NYTの保守派オプ・エドコラムニストへのインタビュー記事:
http://nymag.com/news/intelligencer/encounter/ross-douthat-2012-3/
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オフ・ブロードウェイで評判になり、ブロードウェイに引っ越した新作ミュージカル Once:
曲は優れているのだが、ドラマの掘り下げが浅く薄味で、ブロードウェイで上演できるレベルに達している作品とは思えない。
下記の「ニューヨークオブザーバー」の批評は重要な問題提起をしていると思う:
http://www.observer.com/2012/03/once-is-not-enough-the-insufficiency-of-once/
だが、今シーズンのブロードウェイは不調のため、この作品がトニー賞ミュージカル新作作品賞に輝くであろうという観測も聞く。
★2012年5月22日追記
しかし、下記に記したとおり、Newsies に賞がいく可能性が出てきた。
http://timessquare.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/newsies.html
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最近、ブルックス ブラザースでオールデンの扱いが減り、アレン・エドモンズが増えてきた。今後、どうなっていくのであろうか。
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